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旅行記  ・倉敷美観地区(2) − 岡山県倉敷市 2019.05
 
倉敷美観地区
中橋と家並み
倉敷美観地区は、
岡山県倉敷市にある町並保存地区・観光地区で、倉敷市の
美観地区景観条例に基づき定められています
中橋と川舟流し
広義の美観地区の面積は
21.0ヘクタールで、うち伝統的建造物群保存地区(第一種美観地区)が15.0ヘクタール、
伝統美観保存地区(第二種美観地区)が6.0ヘクタールとなっています。
カフェ『エル・グレコ』と大原美術館
伝統的建造物群保存地区
(倉敷川周辺)は倉敷川畔伝統的建造物群保存地区の名称で国の
重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。
白壁なまこ壁の屋敷や蔵
江戸時代初期の寛永19年(1642年)、
江戸幕府の天領に定められた際に倉敷代官所が当地区に設けられ、以来
備中国南部の物資の集散地として発展した歴史を持っています。
並木の柳に川舟流し
倉敷川の畔から
鶴形山南側の街道一帯に白壁なまこ壁の屋敷や蔵が並び、
天領時代の町並みをよく残しています。
倉敷珈琲館
1969年に倉敷市の条例に
基づき美観地区に定められ、1979年(昭和54年)に県内2件目の
重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。
軒を連ねるお土産屋
また、1930年(昭和5年)に建てられ
た日本最初の西洋美術館大原美術館や1888年(明治21年)に代官所跡地に建てられた旧倉敷紡績工場の建物を
改修・再利用した観光施設倉敷アイビースクエア等も当地区を代表する建築物となっています。
行き交う川舟名流し
 並び立つ柳並木と川舟流しが
独自の雰囲気を醸し出している倉敷川はかつては運河として利用されていました。大原美術館はエル・グレコの
『受胎告知』をはじめとする名画を多数所蔵する日本を代表する私立美術館です。
 
中橋と倉敷考古館
江戸時代築の米蔵を使用した考古学系博物館で
ある『倉敷考古館』、江戸時代築の家屋を使用し世界の生活用具を展示する『倉敷民藝館』、
東大橋家住宅を改修・整備した観光文化施設『倉敷物語館』などがあります。
白壁なまこ壁の屋敷や蔵
大原美術館に隣接する
蔦に覆われたカフェ『エル・グレコ』は、大正時代末期の事務所跡に1959年(昭和34年)、
大原美術館で絵を観た人たちが休むための場所として開店しました。 

以上、倉敷美観地区 - Wikipediaを参考にしました。
大原美術館と塩豆大福売り
   倉敷美観地区
 
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