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旅行記 ・百合ヶ浜 〜 与論島(3) − 鹿児島県大島郡 2017.07.19
百合ケ浜
礁潮の満ち引きの際に
海や川にくるぶしほどの深さになる浅瀬のことを、サンドバー(Sandbar)と
いいます。日本では、砂州とも呼ばれます。
干潮時のわずかな時間だけ、海底の白砂が
姿を現すことから 『幻の島』とも呼ばれています。ハワイのカネオヘ湾沖のサンドバーが有名で、
その幻想的な光景から『天国の海』とも呼ばれています。
与論島の東岸に位置する
大金久海岸の沖合およそ1.5kmに広がる『百合ヶ浜』は、干潮時にだけその姿を眺めることができる
サンドバーとなります。サンドバーへはボートで渡ります。
但し、特定の期間の特定の
時間帯(干潮時)のわずかな時間だけしか見ることができません。エメラルドグリーンの海と純白の砂が
織りなす『幻の砂浜』は、ハワイの『天国の海』にも劣らない美しさです。
加えて、百合ヶ浜の海は、
写真で分かるように透明度が抜群です。この透明度のおかげで、百合ヶ浜では海底の
砂州の文様をはっきりと見えることができます。
午後1時15分の飛行機で
帰る日の7月20日、たまたま午前10時過ぎから百合ヶ浜がサンドバーなるということでラッキーでした。
大金久海岸へ行ってみると、幸いなことにボートに空きがありました。
 
 ボートに乗って片道5分、
料金は往復で2千円でした。この日はサンドバーが2つ出現していました。出現しない日も多いし、
日によって出現時間や位置が異なるので、事前の情報収集が必要です。
 
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