ご案内  炉ばたセイ談 No12(平成28年秋号)   
 
『炉ばたセイ談会』の
機関誌である『炉ばたセイ談』をPDFファイルでネット公開致します。
ご一読頂ければ幸いです。 
 タイトルをクリックすればPDFファイルが開きます。

炉ばたセイ談12号(平成28年秋号)
  表紙
 
 巻頭言       
 
 一日偶感
 ミャンマー(ビルマ)の赤い大地に立ちて20年
 最近の旅行から
 モンテッソーリ教育の子どもたち
 参勤交代九州路完歩
 日本人の死生観
 飫肥 〜 小倉処平 ― 歴史を訪ねる旅(6)
 京都浄福寺 ― 歴史を訪ねる旅(7)
 時の過ぎゆくままに(6) 生はいとしき蜃気楼
 入来町麓と八重から世界大乱の時代を考える
 編集後記

 裏表紙
 
《ファイルを一括で読む場合、下記をクリックして下さい。》
  炉ばたセイ談12号(平成28年秋号)
 
 
 
渋朝(重朝)

 
入来院重朝
宮下 亮善

江藤ヤエ子
川涯 利雄
澁谷 繁樹
十五代沈壽官
下土橋 渡

下土橋 渡
桐野 三郎
中西 喜彦


 

 『炉ばたセイ談』とは・・・
『炉ばたセイ談』は、『炉ばたセイ談会』(入来武家屋敷茅葺門邸)が一年に一回(8月)発刊する機関誌です。『炉ばたセイ談会』は作家・歴史家であった故入来院貞子氏(1933〜2011)が所属する鹿児島ペンシルクラブで平成13年に提唱、同クラブ代表の相星雅子氏ほか数名の会員がこれに賛同、他に新聞・テレビ関係者、高校・大学の教職員ほか地元の元町長などが加わっていただき、入来武家屋敷の囲炉裏辺で『セイ談』を語り合う会としてスタートしました。『セイ談』のセイは聖、清、正から醒、政、性まで、つまり話題は問わずお互いの蒙を啓こうという程度の、堅苦しくない会という意味です。
 
本誌の内容は創刊号編集後記にありますように硬軟、左右なんでもありですが、執筆者には一家言を持つ会員も多いだけに、入来武家屋敷群の一角から発信されるこの小冊子が、いささかなりとも文化的な刺戟となり得ればと念じております。『炉ばたセイ談』生みの親といってもいい故入来院貞子氏の願いも、祖霊の瞑るこの入来の地でささやかながら、一隅を照らす灯を点したかったのではないでしょうか。
第9号 序「炉ばたセイ談」の生い立ち(炉ばたセイ談会代表・桐野 三郎)より抜粋 

2016.09.25 
 
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